半沢直樹の最終回の視聴率が
「家政婦のミタ」を抜いて
平成の民法ドラマではトップになりました
「ほめる人材育成」を提唱する日本ほめる達人協会(大阪市)の西村貴好理事長(45)は
「大阪で苦労した主人公が東京に乗り込み、上司に挑む構図が、自分たちの仲間を応援したくなる判官びいきの気分を引き出した。耐えて、耐えて、どんでん返しをする主人公の姿が爽快感を与えた。人材育成の視点からも、半沢が部下を信じ続けた態度は理想的だった」と話していらっしゃいます。
判官びいきと言われてみれば確かにその通りだなと思います。
それに加えて「勧善懲悪」が観たい視聴者の気持ちもあって
最終回に向けて視聴率がどんどん高くなっていったのでは
ないでしょうか。
すでに続編を望む声が高く、続編が作られるのか
映画になるのか楽しみです。